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アジア地域
(エリア)
Asia Area

 ワイズメン運動の国際行政区分である8地域(Area)の一つ。 (ワイズメンズクラブの組織参照)

「祈りの輪」の日
「祈りの輪」の日

 12月8日は、ワイズの創始者ポール・W・アレキサンダーの誕生日。この日を記念して世界中のワイズが、それぞれの国の午後8時に「共に祈る時」をもって地球上に輪をつなぐ「祈りの輪」の日です。

ウェルネス

Wellness( 創造的健康生活)

人間生活を個人的にも社会的にも健全なものにしようと言う運動。現代人を取り巻くストレス・運動不足・環境破壊などに意識して立ち向かい、こころ・からだ・人間関係のすべてにわたって、あるべき姿を追求する。YMCA同盟は「ウェルネスセンター」を設置してその普及に取り組んでいる。

エリア
Area( 地域)

 国際ワイズメン運動を進めるため、地理的に8つの地域に分割している。アフリカ,アジア、カナダ,ヨーロッパ、インド、ラテンアメリカ/カリブ海、南太平洋、米国の8地域である。各地域は国際議員選出の母体となり、地域の行政は、その地域から選出された国際議員の中から選ばれた地域会長(AP)により指導される。

エルマー
クロウ賞
Elmer Crowe Award

 年度中に特に傑出した働きをした部長に与えられる国際賞。任期半ばで倒れたカナダの元理事エルマー・クロウ氏を記念して創設された。区理事が受賞候補者を地域会長に推薦し、次期国際会長が最終決定する。

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監事
Auditor

 区の運営全般に注意を払い、区役員に適切な助言・督励をするために、2名の監事を置く。区の指名委員会によって指名され、代議員会で承認されて2年間の任に就く。1年目は主として行政面、2年目は主として財政面の監査を行う。

区事務所
Regional Office

 区の事務のうち特定のものを集中して処理するための事務所。また区事務所の運営のための事務所長及び職員を置く。

主題
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A AP
Area President(地域会長)
APE
Area President Elect(次期地域会長)
ASD
Area Service Director(地域事業主任)

ASF
(アスフ)

Alexander Scholarship Fund(アレキサンダー奨学基金)

 ワイズメンズクラブの創始者 P.W.アレキサンダーを記念して、将来YMCAに奉仕しようとする有為の青年に財的支援をする目的で創設された奨学資金。東日本区では、自由献金を奨励して必要な資金を作っている。その1割を国際ASF事業に送り、残る部分をYMCAサービス・ASF資金として、現在はYMCA若手主事の研修にも、援助の巾を広げている。

B

BF

Brotherhood Fund (ブラザーフッド基金)

 海外のクラブや大会を訪問するBF代表が、公式の旅行をする時の旅費を補助する資金源として、全ワイズメンの参加によって積み立てられる基金。使用済み切手を集め、整理して、切手市場で換金する方法が主力だったが、次第に現金の拠出による貢献が増えてきた。切手を有利に換金するために奉仕する専門家のワイズメンをフィラテリストという。無から有を生み出すことに価値がある。BF代表には、3週間以上の訪問をするフルグラント(全額補助)と大会に参加するだけのパーシャルグラント(一部補助)がある。

C Christian
Spirit
キリスト教精神

 イエス・キリストがその全生涯をもって示された博愛・奉仕・自己犠牲の姿勢を、ワイズメンはすべての活動の基本に置いている。すべてのワイズメンはこの精神を自らの指針とし、世界の人々の友好平和のために尽くしたいと願う。

CS

Community Service(地域奉仕活動)

 地域奉仕の意味。各クラブは、区のCSに参加すると共に、関係YMCAと協力して、その地域社会の求めに応える独自の奉仕プログラムを開発し、定番プログラムの継続、発展に心がける。お年玉年賀切手を集めて換金し、独自のCS資金の募金運用活動をしている。CSとは、大は地球社会の、小は近隣社会の隣人への奉仕活動であるとともに、ワイズメンズ運動PRの好機と言える。実際には、キャンプ、地域フェスティバル参加、チャリティーコンサート、ウォークラリー、スポーツ大会、清掃ボランティア、中高年ボランティア、老人ホーム支援など、多彩なCSが実施されている。

D

DBC

Domestic Brother Clubs(国内兄弟クラブ)

 IBCにならった国内ブラザークラブ。1997年より、日本が東日本区と西日本区に別れたので、DBC締結が促進された。国内でも、地域が違うと文化も違い、クラブの個性も異なるので、国内ブラザーを結んだクラブが互いに交流することにより、刺激しあいながら活性化していくことが望ましい。

E EF
(イーエフ)
Endowment Fund(信託基金)

 国際ワイズ運動の発展のため、財政的に強いワイズメンズクラブを目指すための基金。個人やクラブの記念すべき行事や出来事、または個人の慶弔などを記念して、100$以上を献金する。寄付者名と寄付理由は、国際が永久保存する「ゴールデンブック」に記載される。

EMC
(イーエムシー)

Extension Membership & Conservation
クラブ拡張・会員増強と維持養育

 Eはクラブ拡張、つまり新クラブを設立すること。Mは会員増強、すなわちクラブ会員を増やすこと。Cは維持養育、これは出席率を上げ、会員意識高揚をはかり、豊かなクラブライフを実現すること。ワイズメンズ運動を直接拡大強化する事業であり、会員数が減る傾向にある現在、最も重要な課題である。国際協会では、15名以上のクラブを「グッド・スタンディング・クラブ」と称している。新クラブ設立のためにも、最低15名の会員登録が必要になる。

G George
Williams
George Williams(ジョージ・ウィリアムズ)

YMCAの創立者の一人。参考ページは以下のとおり。ちなみに、ワイズユースクラブ横浜-Y3初代会長の亀乃園祥平氏は、「我々は21世紀のジョージ・ウィリアムスとなり………」と、チャーター時の演説で語り、多くの人を感動の渦に巻き込んだ。

I IBC
(アイビーシー)
International Brother Clubs(国際兄弟クラブ)

 クラブが外国の特定クラブと兄弟縁組を行い、永続的な交流を続けること。またはその相手クラブのこと。IBCプログラムを通して、国際的な広がりを強めることができる。また、トライアングルと称して、3クラブが互いにIBC関係を締結して三角形の関係を作ることもある。新たにIBC関係を結ぼうとするクラブ同士は、十分な準備ののち、IBC締結式を行い、締結書を交換する。交流の例としては、国際大会などでの交流、メンバーの相互訪問、子弟の相互交流や交換留学、英文ブリテン交換、クリスマスカード交換など。

J

JEF

Japan East Y's Men's Fund(東日本区ワイズ基金)

 東日本区のワイズ運動の継続的奉仕活動を支えるため、地震など災害時の緊急支援のための基金。1975年に行われた第51回熱海国際大会の「アタミ基金」が基になっている。日本版EFで、5,000円以上を寄付し、寄付者名と寄付理由は、豪華な「奉仕帳」に記載され、永久保存される。

L

LT

Leadership Training(リーダーシップ・トレーニング)

 すべてのリーダーはその役に就く前に十分な研修を受け、任務の遂行に備えなければならない。狭い意味でのリーダーシップ・トレーニングは部や区で行われる次期役員研修を指すが、日常ワイズ活動そのものが広い意味では常にリーダーシップ・トレーニングである。クラブ内で役員や委員になっている人たちの活動を、常に褒めて評価し、けなさないこともリーダーシップ・トレーニングには欠かせない。

S

STEP

Short Term Exchange Program(短期子弟交換プログラム)

 ワイズ子弟に限らず、ワイズに理解のある15〜25歳の青年が応募できる。3〜12週間の短期交換制度。異国のワイズ家庭に滞在し、その地のワイズユースと共に種々の体験学習をする。応募は希望派遣期間の半年以上前に、クラブを通じて、東日本区STEP担当事業主任に申請書類を送る。滞在先をIBCのルートで探すことも有効。

T

TOF

Time of Fast(タイム・オブ・ファスト”断食のとき”)

 世界の飢餓に苦しむ人々を覚えるため、2月のクラブ例会の食事を抜きにして、その分の金額を国際に献金、その年度に定めた国や地域の支援目標に捧げるというワイズメンズクラブならではの奉仕活動。また、家族で話し合って一食を抜くファミリーファストも行われている。途上国で民生向上のため苦闘している YMCAを支援することにより、作物の増産、女性の職業訓練、貧困な高齢者援助、子供たちの衛生教育、エイズ孤児支援など、さまざまなプロジェクトが行われている。

U

UGP

Unified Global Project(国際統一プロジェクト)

 全てのワイズメンが国際で決めた共通のプロジェクトに取り組んでいく。  国連及び国際社会におけるワイズメンズクラブの認知度のアップを目的にしている。  2005年7月から5年間は"STOP! HIV/AIDS" (HIV/AIDS関連のプロジェクト)を行っていくことが決まっている。

W

WOL

World Outlook(世界展望)

 1979年度に廃止された名称。IBCとYEEPの2つの事業部門に分割されて、推進されている。

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Y

YEEP
(イープ)

Youth Educational Exchange Program(子弟交換留学制度)

 ワイズメン子弟(高校生レベル)の交換留学制度。家族ぐるみワイズ経験豊かな家庭ならば、派遣・受け入れ共に参加資格がある。派遣の場合、希望する年度(原則は夏〜翌年夏の1年間)の前年に自クラブを通じて東日本区YEEP担当事業主任宛に応募すると、国際を通じ、希望相手国内に受け入れクラブ探しが行われる。

YIA

Youth Involvement and Activiies(若者の参画と活動)

 ワイズメンズクラブの行うさまざまな事業に、多くの若者を巻き込む活動の奨励。ワイズ・ユースクラブ、Y3-Eの育成。国際大会やアジア大会の際に行われるユース・コンボケーション、東日本区にある7つの部が主催するユースボランティア・リーダーズフォーラムなどの実施と、参加する若者への資金援助を行っている。リーダーOB・OGなどを対象に隔月刊のメールマガジンを発行して、若者へYMCAやワイズの情報を発信している。

Yサ

YMCA Service(YMCAサービス)

 YMCAへの直接の奉仕を立案・実行すること。各クラブは、区レベルのサービスと共に、関係する地元YMCAに対しての的確な奉仕と協力を進めることが求められている。ワイズメンがYMCAの維持会員になることはYMCAサポートの第一歩であると共に、ワイズの活動自体がYMCAサービスにつながる。具体例として、各地で開催されるようになったチャリティーラン、ワイズとYMCA理解のために開催されるワイズ・YMCAフォーラムがある。

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