「障がいや苦難を越えて共に進む」”Moving together beyond disabilities and hardship”

  • 国際会長 Finn A. Pedersen (Norway)
    Audere est Facere -To dare is to do.
    とにかくやろう-成せば成る
  •  アジア地域会長 Wichian Boonmapajorn (Bangkok)
    Audere est Facere -To dare is to do.
    とにかくやろう-成せば成る
    -Mission with faith- 〜信念を持って使命を果たそう〜
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  • 東日本区理事 河合重三(富士宮)
    ワイズライフを楽しもう!そして飛躍を
  • 湘南・沖縄部部長 金子功(横浜)
    奉仕の喜びを分かち合おう!

2011-12年度クラブ会長に就任して

~はじめに~
創立わずか5年のクラブですが、諸事情から会長のなり手探しが難しく、第3代会長を務めた私が再び、 第6代会長をお引き受けすることとなりました。お引き受けする際のお約束どおり、全会員のご協力があって初めて成立するクラブの活動なので、向こう一年よろしくお願いいたします。

~更なる活動に向け~
私達つづきクラブの活動の基本は、「社会的に弱い方々に寄り添っていく」ことであると思っています。
私達は、これまでも、その基本に沿った活動を行ってまいりました。 傾聴活動、みんなの家支援など、正にその基本に沿った活動であると思います。 私達自身、決して強いものではありませんが、そんな私達のほんの僅かな力であっても、併せて捧げることにより、喜んでくださる方たちが居られることを学んできました。 先の 「YOU & Iコンサート」も、正にそんな活動の一つでした。 私達は、参加者が本当に喜んでくれたことに 感激し、新たな活動に向けて力づけられた思いがします。

~クラブテーマと活動の方向付け~
そのような思いで、私は新年度のクラブのテーマを以下のように提案します。
「障がいや苦難を越えて共に進む」”Moving together beyond disabilities and hardship”
障がいをもつ人たちや、高齢者、子供、災害に見舞われた人たちなど、あらゆる社会的弱者と共に歩みたいとの思いを持って私達のクラブ活動を推進してまいりたいと思っています。 中でも、より支援を要する障がい児・者のみなさん、今回の東日本大震災で被災された方々、中でも、子供や障がい児・者に係わりのあるプログラムを優先したいと思います。 具体的に何が出来るかまだよく分かりませんが、必ず私達にもできることがあるはずです。 障がい児・者支援団体、被災地の支援団体等との連携を密にし、より深く係わりあえるよう模索してまいりたいと思います。 そんな中でも、7月に開催した「YOU & Iコンサート」は、私達の活動の中心に据えるに値するものと思っています。 今回運営委員会に参加してくださった関係団体の皆様との連携をさらに密にし、初回に学び、更なる改善を加えた素晴しい「YOU & Iコンサート」の実現に向け、十分な準備時間を設けて取り組みたいと思います。

~会員増強プロジェクト~
また、今期は、これまで、再三議論をしながらも実現しなかったクラブ増強活動に、しっかりと取り組む一年にしたいと思っています。 これまで組織増強が実現し得なかった理由の一つに、我々自身、クラブのあり様、活動内容等に対して確固たる考え持つに至らなかったからではないでしょうか。 設立5年を経過した今、私達は、進むべき方向を明らかにし、意義のある、かつ楽しいクラブ活動をおこなうためには一定の組織力が必要であることを認識すべきです。 5周年記念例会で話し合った、会員増強Z作戦の着実な実行に向けてメンバーの積極的参画を要請します。 なお、本作戦推進のリーダー役として、辻剛、鈴木茂両ワイズにお働き頂くことでご了解を得ました。 ご両人には感謝すると共に皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

2011-2012年度会長 今城 高之