2010-2011年度  湘南・沖縄部 第2回役員会議事録

  • 日時
    2011年2月19日(土) 13:30~16:00
  • 場所
    横浜中央YMCA301号室
  • 定足数確認
    20名、成立要件:委任状を含め定員の2分の1以上の出席
    辻書記より委任状を含め定員の2分の1以上の出席者があることが報告され定足数が確認された
  1. 開会点鐘 鈴木部長
  2. ワイズソング、ワイズの信条 一同
  3. 部長挨拶 鈴木 部長
    1月14日に横浜YMCAとの合同新年会が開催され78名の方が参加しました。懇親会では今村さんのバンドや单部さんがみごとな演奏、歌を披露して下さり大変盛りあがったと思っております。今後もこの精神でYMCAに協力していきたいと考えています。
    其の後、部長通信を発行しました。最近NHKなどが孤独死、いじめなどに関連して「無縁社会」ということを報道しています。この世の中は人との触れ合いで成り立っているわけでワイズメンもこの面でひとつの役割を果たすことができると思っています。交流や奉仕を通して恵まれない人々を助けるようなことをやっているわけです。私の属しているつづきクラブでもお年寄りの話し相手になる「傾聴ボランティアー」などを行っていますが、ささやかですが無縁社会の解消に役立つのではないかと自負しております。部長通信ではこんなことを書かせて頂きました。
  4. 議事 議長 鈴木部長
    • 第1号議案 2010~2011年度次期役員選考承認に関する件
      1. 議事経過
        1. 金子功次期部長より次期部役員として以下の各氏にお願いしたとの報告があった。(敬称略)
          • 書記       :伊藤 誠彦 (横浜)
          • 会計       :天野 皓司 (横浜)
          • 地域奉仕事業主査 :池田 光司 (鎌倉)
          • 国際・交流事業主査:今城 高之 (つづき)
          • 会員増強事業主査 :山田 一男 (八景)
          • ユース事業主査  :宮村 智子 (つづき)
          • 監事       :加藤 利榮 (とつか)
          • メネット連絡担当 :部長が兼務(但し、次年度のみ)(注)特別委員会はとくに設けないが、研修会については部則に則って後日決定する。
        2. 渡辺 誠二・部担当主事より、4 月1 日付の横浜YMCAの定例異動人事により渡辺氏は退任し、
          山添 訓氏が部の担当主事に就任することになったとの報告があった。また、関内クラブの担当主事の井筒 洋一氏が退任し、野村 郁雄氏が後任となる旨の報告もあった。
      2. 議決
        以上について役員会として了承した。最終的には評議会(4月16日)に諮ったうえで正式承認される。
    • 第2号議案 2011~2012年度「部会」日程に関する件
      1. 本年度の部会については9月24日(土)に決定されたことが報告され全員が了承した。金子次期部長よりプログラム等は未定だが研修と懇親を中心に検討したいとの発言があった。
      2. 関連発言
        1. 鈴木部長:当該日程については部則により当役員会の了承をもって最終決定とする。
          なお、運営については次期・次々期部長輩出の横浜・厚木両クラブが、ホストクラブとして担当してもらいたい。
        2. 金子次期部長:会場については最低2部屋は必要で、会費を5,000円程度に抑えるのにかなり苦労するため、なるべく早目に仮押さえをしたいと考えている
  5. 報告・連絡 司会 辻書記
    1. 部書記報告
      部長通信にも書いたが部内のコミュニケーションにも役立つので是非「部長通信」に目を通して欲しい。
    2. 部会計報告
      横田会計より、ユースフォーラムの負担金について各クラブに対し振り込みの要請があった。
    3. 事業主査報告
      • 峯尾EMC事業主査
        インビテーション・キャンペーンの実績報告は各クラブから3月末までに直接東日本区の事業主任へ報告をして欲しい。なお、その際自分にもコピーを送って欲しい。
    4. クラブ会長報告
      1. 横浜クラブ(金子会長):
        クラブの80周年記念例会・礼拝をこの中央Yのチャペルで実施。80数名の方が参加して下さった。感謝。
        Y-Y’s協議会(3月8日)には是非各クラブとも代表者の参加をお願いしたい。
        一泊合同研修会(4月22日~23日)に参加を!(4月9日締め切り)
      2. とつかクラブ(浦出会長):
        先月の例会には峯尾氏を卓話者にお願いした。3月は半沢氏、4~5月例会は富士山YMCAで行う予定。約25名でバスで行く予定。
      3. 金沢八景クラブ(村上会長):
        児童養護施設の支援について…みはる学園(65名)は支援者が多いので、宅配ピザを送った。米軍関係者などが家族ぐるみで来園するので大変喜ばれた。
        来月(3月6日、13:00~18:30)恒例の芸能祭りを金沢会館にて開催する。踊り、歌などの出演者113名の出演を予定している。
      4. つづきクラブ(林会長):
        5月に創立5周年を迎える。富士山YMCAで一泊の記念例会を内輪で実施する予定。
        5周年記念事業として、障害者・児のための「Wa・和・輪コンサート」を横浜室内合奏団のご協力で実施予定。入場券の購入についてご協力をお願いしたい。
      5. 関内クラブ(谷口会長):
        当クラブは昨年10 月に創立したが現在メンバーは14 名。会員の入会動機は仕事の仲間が中心だったがデッドロックを感じている。来月(3月4日)これらの問題を議論するために卓話者に浦出氏を招いて勉強会を予定している。
    5. YMCA報告
      • 渡辺誠二 部担当主事
        • 2月11日、湘单とつかYMCAにて災害支援をテーマに「横浜YMCA会員研修会」が154名の方が参加され開催された。大江浩氏(日本キリスト教海外医療協力会総主事)の名講演もあり成功裏に終了した。
        • 「夢スクスク賞」については良いアイデアを出しながら今後とも続けていきたい。
      • 山添訓 次期部担当主事
        • 3月19日のノーベル賞科学者、根岸博士の講演会にご参加を!
        • 渡辺担当主事の後任として4 月から部の担当主事に就任するが、これまで通り横浜YMCAと湘单・沖縄部の良好な関係維持のためのつなぎ役になりたい。
    6. その他(1)
      藤沢智治氏(横浜クラブ/横浜YMCA会員事業委員)より、「シドモア桜100周年 里帰りを喜ぶ市民の会」設立について参加協力の説明があった。ポトマック河畔に桜が植樹されたとき横浜の企業家(日本郵船、横浜植木等)の皆さんが陰で支えた経緯もある。日本と米国の絆の強化のためにも是非ご協力をお願いしたい。
      <湘单・沖縄部としての対応>
      3月27日に開催される設立総会に部の執行部と有志が出席して、「市民の会」の目的、主旨等を把握したうえで、4月16日の評議会で報告し対応について協議することで全員の了解を得た。
      <関連発言>
      峯尾氏:
      日米両国の友好は重要だが、一方、野毛、伊勢崎町などの地域活性化の側面もあるのではないか?
      鈴木部長:
      なんらかの形で参加してもワイズメンクラブのイメージを損なうことにはならないのではと思うが…。
    7. その他(2)
      峯尾氏から区の研修会およびメネット会に関して、区の研修会には既に何回も出席している人が多い筈だ。区のLT委員会のマスターベーションではないのか?一泊ベースの問題を含めて再検討を申し入れたらどうか?自分は止めたほうがよいと考えている。
      メネット会の会員からも会費を納めて貰うべきだと考える。そのほうが会員数のアップにもつながると思う。
      (注)これらの発言については意見陳述があったということにした。
  6. YMCAの歌
  7. 閉会点鐘 鈴木 部長

以上