2010年度 湘南・沖縄部部長通信 第3号

湘南・沖縄部部長通信が届きましたので、ご紹介します

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  1. ワイズと無縁社会W
    湘南・沖縄部の皆さま、2011年の新年を迎え、新たな希望と目標を掲げて前進したいと思います。難しい時代を生きる私たちですが、ワイズメン・メネットとして、愉しいクラブ活動を通して、少しでも世の平和のために貢献できればと願っています。最近わが国では、家庭の崩壊、地縁関係の希薄化、孤独死の増加、自殺者の増勢等、現代社会の暗の面に潜む問題点として、無縁社会ということが指摘されています。人間は本来、人と人との繋がりや支え合い、助け合う関係の中から、生きることの充実感や意義・価値観を体得するものだと思います。一部の人びとの中には、“家族や近所付き合いの束縛から解放されたい”、“人は死ぬときは所詮一人で死ぬのだ”として、無縁社会何が悪い!とうそぶく向きもありますが、人間は他者との連帯と信頼関係を失えば、生きる意欲も希望も喪失するのではないかと考えられます。
    その点私は、ワイズメンズクラブは二つの意味で現代社会の負の側面ともいうべき無縁社会の問題を解決する役割を担うものと考えます。その第一は、ワイズメンズクラブの組織自体が、会員相互の親睦と信頼関係をベースとした人と人との繋がりを大切にする団体であると言うことです。第二は、ワイズメンズクラブが目指すボランテイア活動はYMCAサービスであれ、地域奉仕であれ、この世に生きる人と人との連携回復に貢献することを目指しているからであります。もちろん、同好会や同窓会など、親睦と仲間との連携強化を目指す団体は数多く存在しますが、同時に地域社会や世界の人びととの触れ合い回復を働きかける団体は決して多くはありません。

    ワイズメンズクラブは正に病める現代社会から求められているニーズの高い団体であり、成長・発展の可能性の高い組織であります。そのことを私たち一人ひとり十分認識して、今後一段と会員増強と新クラブ設立に努めたいと思います。

  2. 湘南・沖縄部&横浜YMCA合同新年会
    今年も横浜YMCAと湘南・沖縄部の合同新年会が1月14日(金)、横浜中華街「廣東飯店」で開催され、78名の参加者を得て盛況裡に終えることができました。横浜YMCA関係26名、東日本区役員5名、湘南・沖縄部関係47名の参加をいただきましたことを改めて感謝致します。
    湘南・沖縄部と横浜YMCAとの連携関係は、東日本区内でも高く評価されてきましたが、合同新年会に象徴される良好な友好関係をベースとして、湘南・沖縄部としては今後とも横浜YMCAさらには沖縄YMCAとの連携・協働関係を深めて行きたいと思います。
  3. 後期半年報報告先般まとまった本年1月1日現在のクラブ別の会員数は次の通り195名であり、期初の2010年7月1日に比べ、部全体では4名の減少となりました。
    クラブ名 2010.07.01 2011.01.01 増減
    横浜 15 7 +2
    沖縄那覇 9 9 0
    鎌倉 4 4 0
    横浜とつか 11 11 0
    厚木 18 18 0
    金沢八景 16 17 1
    横浜つづき 18 17 -1
    沖縄 93 88 -5
    横浜関内 15 14 -1
    合計 199 195 -4

    会員の増強はクラブ存続のためにも、ワイズが社会のニーズに応えて行くためにも、永遠の課題であります。クラブシンキング・ゲーム等で提案された対策や情報を例会の際には、短時間でも必ず協議対象に加え、会員増強への意識を高めていただきたいと思います。

  • 「部報」「部長通信」について思うこと
    (部書記 辻 剛)

    2011年も早くも1ヶ月が過ぎ2月に入りました。本当に月日のたつのは早いものだと感じております。今年の湘南・沖縄部の新年は、合同新年会で幕を開けましたが、皆様のクラブもそれぞれ様々な活動や奉仕を本格化させておられることと思います。部の活動も2月に入りますと、役員会や部長通信の発行が予定されており、私たち部の執行部も鈴木部長以下準備に取り組んでおります。

    多くのワイズメンの皆さんは、区や部の状況について多少の関心は持っておられると思います。しかし、中にはあまり興味を持っていない方もいるかも知れません。そういう方々は区や部の状況がよく判らない、情報の発信が不足している、とも指摘します。一方で、区報や部報についてはときどき目を通している方々が殆どで、あまり読まない方もおられます。興味がない、内容がつまらない、等々様々な理由もあると思います。
    ご承知のように、私たち湘南・沖縄部では昨年度から部報だけでなく、これまで発行していなかった部長通信も皆様にお届けするようにしています。少しでも部からの情報発信の機会を多くして、部内のメンバーの皆さんとのコミュ二ケーションの増進に役立てたいと考えたわけです。私たち部報や部長通信を編集する立場のものも出来るだけ皆さんが興味の持てるようなものを作るように努力をします。寄稿を依頼された方々も是非ご協力をお願いします。そして、発行された部報や部長通信には是非目を通してい下さい。

    新鮮味のある内容にするためのいろいろなご意見があれば是非お寄せ下さい。いまチュニジアやエジプトに関する報道が連日のように伝えられています。
    このように早くかつ大きな動きになったのはFacebookWにより情報が素早く広がったからだともいわれています。あなたのパソコンをクリックするだけで部報も部長通信も簡単に読めます。

    湘南・沖縄部を活性化して楽しいワイズメンライフにするためにもよろしくお願い致します!

  • 平成22年度 湘南・沖縄部CS事業報告
    (部CS主査 佐藤 節子)はじめに 部CS事業にご協力いただきまして深く感謝申し上げます。

    1. 彩り散策 「秋の大楠山Wを歩く」日時 平成22年11月6日(土) JR逗子駅集合 参加者8名。9時56分発バス乗車大楠芦名口
      10時20分着 秋日和の天気に恵まれた。
      大楠山は相模湾と東京湾に挟まれたなだらかな丘陵(標高242m)である。70分位の行程で大楠山頂に着いた。242mの山でも、なんの何の、晴れていたら富士山(下見の時は見えた)・箱根連山・大島まで見えるという大パノラマ。360度見渡せる絶景の山である! びっくりしたのは、季節はずれの山桜の花が3~4輪咲いていたこと。ここで持参のお弁当、おにぎりをほおばり舌鼓を打った。小一時間のんびり休み、山を下りた。
    2. 彩り散策 「藤沢七福神めぐり」日時 平成22年1月10日(月)参加者7名。七福神めぐりは昨年相模七福神めぐりに次いで2回目である。
      藤沢駅北口バス乗り場より9時発の高山車庫行に乗車。鵠沼皇大神宮W(恵比寿)~養命寺(布袋尊)~引地川添いに徒歩25分~白幡神社(毘沙門天)~県立藤沢高校を見ると5分で常光寺(福禄寿)~徒歩10分~感応寺(寿老人)~諏訪神社(大黒天)~藤沢駅に戻り江ノ電に乗る~龍口寺(毘沙門天)~11時30分全員ファミレスに入り、各自好きなメニューを頼む。やっとゆっくり休めた。疲れ休みの昼食~徒歩で江ノ島大橋をわたり江島神社W(弁財天)で七福神を全てお詣できた。14時に藤沢駅で解散。2万5000歩 完歩!霊験あらたかな すがすがしい気持ちに包まれた。みなさま ありがとう!感謝の念でいっぱい。
    3. 次回予告 3月27日(日)飯山観音 桜を見る。目玉計画のおしらせ! 桜をめでたい方と歩きたい方とでコースを選び、合流後 厚木B級グルメ名物厚木シロコロ・ホルモンWを食べ15時頃解散する

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