Club Thinking Day 報告

横浜つづきクラブの11月本例会は、東日本区EMC事業委員会の方針に沿って、「明日のクラブを考える」とのテーマのもとに、クラブ シンキング ゲームを実施した。参加者はメン9名、ウイメン7名の計16名。当日司会担当の鈴木から、次のような「クラブ シンキング ゲーム 要領」を説明した後、ポストイット・筆記用具を配布し、メンとウイメンの2グループに分かれてゲームを開始した。

  • クラブ シンキング ゲーム 要領
    1. 1枚のポストイットに1つの考えを書く。それを5枚以上書いて下さい。
    2. 書く内容は、次の何れかに応えるもの(どれでもOK)。
      • つづきクラブについての不満・戸惑い。
      • つづきクラブに入って良かったこと。
      • つづきクラブを楽しいクラブにする方法
      • つづきクラブの会員を増やす方法または退会者を出さない方法。
      • つづきクラブへの注文、望みたいこと。
    3. 2グループに分かれて、模造紙上に各人が書いたポストイットを貼る。その際、似ている内容、関連するものをまとめる。そのまとまりをマジックで線を引いて区分けし、タイトルをつける。
    4. グループごとに発表し、考えを共有する。
    5. 出された意見を今後どのように活かしてゆくかを協議する。

メン、ウイメンの両グループとも様々な提案が出された(合計81枚、1人当たり5枚以上の勘定)。個別意見には違いはあるものの、提案内容のグルーピングでは、メン・ウイメンともほぼ同様の区分けになった。結果として、「クラブの明日を考える」というメインテーマの観点から分類されたタイトル区分は次の通りである。

  1. つづきクラブへの注文
  2. つづきクラブの良い点
  3. 楽しいクラブにする方策
  4. 新会員を勧誘する方策
  5. CS活動への取り組み方
  6. 若い会員の勧誘とユース・クラブとの関係強化
  7. YMCAに対する理解と連携強化
  8. 他クラブとの交流

両グループからの提案意見の発表、紹介を受けて、約30分間全体での協議時間をもった。そこでは次のような提案が検討対象になった。

  1. 土曜日夕方の例会は、他の行事と重なって出席できないことが多い。チャプレンのお立場も考慮すると、他の曜日に変更した方が良いのではないか。
  2. 横浜北YMCAでの例会及び同YMCAスタッフとの交流の場を増やしたい。
  3. 若い世代のワイズ会員を増やすために、ユース・クラブとのタイアップやYMCAのOB・OGの取り込み、組織化にYMCAとともに努力すべきだ。

報告 鈴木 茂
2010年11月27日


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