甲府21ワイズメンズクラブチャーター20周年記念例会& 第14回あずさ部部会

日時:2010年11月6日(土)12:30~
会場:甲府市「岡島ロイヤル会館8F」 好天に恵まれた11月6日(土)、甲府21ワイズメンズクラブの創立20周年記念式典と第14回あずさ部会が併会という形で開催された。かねてブリテン等を通して、同クラブが親クラブの甲府クラブとともに、YMCAとの協働という面で理想的なクラブ運営を実践していると感じていたので、良い機会だと考え出席した。
会場には甲府21クラブの現会員25人の他、DBC締結をしている「大津」「草津」「富士五湖」各クラブの会員、あずさ部会員、東日本区役員など計124人が集まった。
記念講演会では、元NHKチーフアナウンサーの神田甲陽(末 利光)真打ちによる「素顔で知る野口英世の生涯」なる演題の講談が演じられた。
記念例会に入り、藤井寛敏・国際会長、松田俊彦・東日本区理事、鈴木健司・山梨YMCA理事長、小山憲彦・あずさ部長、北川富蔵・草津クラブ会長、広瀬 稔・甲府クラブ会長等の来賓祝辞挨拶があった。その中で、甲府21クラブがバザー、チャリテーラン、キャンプのみならず、日常の事業運営、財務・労務管理、施設維持、会員増強など「内なる協力」を通してもこの20年間、山梨YMCAを献身的に支えてきたことが紹介された。
次いで、過去20年間クラブ例会無欠席という3人のクラブ会員への特別皆勤賞表彰が行なわれた。中島竹男、駒田勝彦、松村豪夫の3ワイズである。誠に驚異的な偉業であり、心から敬意を表したいと思う。最後に、山梨YMCAへの記念事業目録贈呈(42インチTV)が行なわれ、記念例会は終了した。

15分ほどの休憩を経て、第14回あずさ部部会が開催された。小山憲彦部長の挨拶、松田俊彦・区理事の祝辞の後、湘南・沖縄部部会と同様に、藤井寛敏HC委員長、田中博之HC事務局長から横浜国際大会の報告が行なわれた。また小倉恵一・会員増強事業主任から会員増強へのアピールがあった。最後に、さる10月2日にチャーターされた長野ワイズメンズクラブの新規加盟報告が、水崎よし子クラブ会長によって行なわれ、あずさ部部会は終了した。
クラブ周年記念式典と部会との併会というユニークな行事に、興味深く参加することができたことは幸いであった。

鈴木茂


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